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【天皇賞(春)2017予想考察2】血統かポテンシャルか!?

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こんにちはisorokuです!!


昨日に引き続き天皇賞(春)の予想考察です。


本日は長距離血統についてお話していきます。


例年天皇賞(春)のレースにおいては長距離血統について多く語られます。


私個人としてはディクタスやトニービンを内包している馬を重視します。


特にディクタス→サッカーボーイに流れるサイヤーライン。


サッカーボーイは類いまれなスピードでマイル~2000㍍で活躍した名馬ですが、種牡馬となってからは自身とは異なり多くのステイヤーを出し周囲を驚かせたが、それもディクタスの血なんでしょう。


今年の出走メンバーでディクタスを内包している馬はレインボーラインとタマモベストプレイ。


タマモベストプレイにおいては父がフジキセキであるにもかかわらず長距離を得意とするのはディクタスの影響が強いと感じます。


過去10年での天皇賞(春)でディクタスを内包して馬券に絡んだ馬は、マイネルキッツ、ドリームジャーニー、フェノーメノ、ゴールドシップ、フェイムゲームがいます。


今年も重視したいと思ってはいますが、


それが見事にはまる年もあれば、単純にポテンシャル勝負になる年もあります。


今年はどうかと言われれば、どちらも考えていく必要があるのではないかと。


では両方持ち合わせている馬はというとディクタスもトニービンも内包してないですがキタサンブラックでしょうね。


ポテンシャルは周知の通りで、血統こそ母父はスプリンターですが、長距離体型に加え、淀の3200㍍を勝つのだからステイヤーと認める他ありません。


菊花賞は同じ淀の3000㍍で、天皇賞(春)とは200㍍しか違わないのですがこの200㍍が大きな差となり真のステイヤーとの分かれ目にもなります。


菊花賞は同世代の戦いでポテンシャルで決まるレースが多く、昨年もエアスピネルが3着に粘ることができるのでもお解かりいただけると思います。


ただ、古馬になっての淀の3200㍍は両方兼ね備えてないと厳しいレースだと思ってます。


単純にペースが緩みうまく内で立ち回った馬とポテンシャルの高い馬で決まってしまうかもしれないですが、持久力が求められる展開になった時に血統がモノを言いその時は波乱の芽もあるのではないでしょうか。


サトノダイヤモンドのポテンシャルは相当高く、2度も3000㍍で勝利していることから長距離問題なしと思われているが果たしてどうでしょう。


父のディープインパクトは絶対的なポテンシャルで淀の3200㍍を制したが、産駒を見る限り決してステイヤーだったと言えず、サトノダイヤモンドにしても皐月賞やダービーでのパフォーマンスからは、父以上の評価はできないというのが正直なところです。


2強並び立たず、もし一角が崩れるとしたらサトノダイヤモンドではないでしょうか。


ただそれも重箱の隅をつついた予想であって、両方兼ね備えた名馬であるかもしれません。


今年の天皇賞(春)はそれがはっきりするレースであるとともに、サトノダイヤモンドが強い勝ち方をした時は押しも押されぬ名馬と誰しもが認める瞬間でもあるのではないでしょうか。












天皇賞(春)2017予想考察
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isoroku14

Author:isoroku14
競馬歴31年、購入馬券はWIN5と重賞のみ!!
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ぜひこのブログを見てくださってる皆様の馬券ライフの参考になればと思ってます。

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